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中国株を取引する前の決め毎

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投資スタイルに合わせてリスク管理
株式投資は株価の上昇しているときは、まだまだ上がるだろうなと思い期待しながら株価を
チェックしていますが、株価が下降してくるとそろそろ上がるだろうと思いなかなか売る気に
ならないものです。そのうちズルズルと値下がりし売りたくても損失が大きくなりすぎて売る
勇気が出てきません。後悔しないためにも損切りルールは最初に決めておきましょう。

損 切 り ル ー ル

 投資テクニックで重要なのは【損切り】です。
インターネットを介して取引が出来るようになって個人投資家が非常に増えてきました。
少しのニュースで、取引量が極端に増えて乱降下する銘柄が増えています。
自分の投資期間・投資金額に応じた損切りルールを作っておくことは、塩漬け株を作らない
ために重要なことです。
株価が下がってきたときは、上昇する確信がない限りは損切りルールに従って売買します。
経験上、買値の10%を割った銘柄はなかな上昇しません。早めに損切りで売り、元気の
良い銘柄に再投資した方が利益が上がります。
管理人の損切りルールです。参考にしてみて下さい。
購入価格より10%下がったら、確実に上昇する情報がない限り売る。

下の株価チャートは、2005年9月12日に配当目当てで購入した太平洋航運(2343)の
チャートグラフです。4.00HK$で6000株購入し10月17日に3.55HK$で6000株
売りました。9月22日に配当権利を獲得していますので、配当金が1株0.3HK$ありま
したので、
 4.00*6000-3.55*6000+0.3*6000=-900HK$
の損で済みました。

 損切りラインに掛かってから、2ヶ月近く低迷して、最近ようやく上昇チャートです。
太平航運は注目銘柄なので、中長期で保有する目的でしたら売る必要はなかったかも
知れませんが、短期で利益を儲けようと思われている方には優良株でも損切りルールに
より取引をされた方が無難です。
2343sonkiri.gif




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