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雑草の種類

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雑草の種類

自宅の庭や芝生、学校の校庭、お墓の周辺、アスファルトの隙間など、あらゆる場所で雑草の姿を見かけます。生活空間に入り込むと、除草・防草に追われる事も少なくありません。雑草の繁茂を食い止めるためにも、早めに雑草対策を始める必要があります。

代表的な雑草

一口に雑草と言ってもその種類はさまざまです。こちらでは代表的な雑草をいくつかご紹介します。

【オオバコ】

イネ科に分類される多年生広葉雑草です。オオバコは濡れると種子に粘着性が出始めます。この粘着力を活かし、人間の靴裏などに付いて生育範囲を広げていきます。そのため、人が歩く場所に多く生息しているのが特徴です。地中深くに根を張るため、除草の際には根こそぎ取らないと再生するので、茎葉処理剤を使って処理しましょう。

【タンポポ】

一年・多年生雑草があるキク科です。在来種と外来種があり、身の回りでは強い繁殖力を持つ西洋タンポポがよく見られます。茎が短いため刈り取ってもすぐに再生します。また、根も15cm以上深くまで付いているので、20cmぐらい掘り下げてから抜く必要があります。除草の際には茎葉処理剤をピンポイントで塗布するようにします。

【アメリカセンダングサ】

大型のキク科一年生雑草で、湿り気のある場所に密生します。アメリカセンダングサの種は先端が尖っており、衣服に付いて種を広げていきます。ひっつき虫・くっつき虫とも呼ばれます。密生する前に対策を取る必要があり、土壌処理剤や選択性除草剤の使用が効果的です。

【カタバミ】

カタバミ科に属する広葉多年生雑草で、クローバーと形が良く似ています。地下に球根があるため引き抜きにくく、少しの刺激で種を吐き出すので繁殖力も強いです。駆除に手間が掛かる雑草として知られています。除草剤は茎葉処理剤や選択性除草剤を使用しましょう。

こまめな除草を行う事が雑草対策には欠かせません。しかし、除草作業に時間を掛けるのが難しい場合も多いです。そんな雑草対策に適した園芸資材を当サイトではご用意しております。雑草対策にぜひ瓦ンド・瓦板をご利用ください。

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