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連邦公開市場委員会(FOMC) 年5.00%の金利

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米FOMCで0.25%利上げ、ある程度の一段の引き締めが依然必要と指摘
5月10日 米連邦準備理事会(FRB)は、連邦公開市場委員会(FOMC)で、
フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を0.25%ポイント引き上げ、年5.00%と
することを決めました。
今回の利上げで16回連続となり金利年5.00%は、2001年4月以来の高水準になる。
FRBは、インフレ抑制のため必要に応じて利上げを継続する姿勢を示しつつ、
利上げを停止する可能性の余地も残した。


<JPモルガンのアンソニー・チャン氏>
 FRBが、利上げ停止が近い可能性があることを市場に示唆しようとしているのは
明らかだが、必要な場合の利上げ余地も十分に残している。
 FRBは利上げを停止するとは言っていないが、6月停止の可能性もかなり残している。



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