雑草を除去する方法

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除草剤は薬剤であるため、人間の身体によくありません。それは多くの方がご存知かと思います。庭や墓、道沿いに生えた雑草をどうにかしたい、と考えている方も多いのではないでしょうか。

薬剤を使う時には、以下の点に気を付けましょう。

天気のよい、風のない日に行う

除草剤を撒いても雨が降って薬剤が流れ落ちてしまっては意味がありません。また、風が強いと隣の家まで薬剤が飛んでしまい、トラブルになりかねませんので注意しましょう。

ご近所に知らせる

風のない日を選んでも、近隣の家に薬剤が飛んでいかないとは限りません。薬剤を撒く事を事前に知らせておけば、近隣住民の方も洗濯物を外に干さないなど、対策をとる事ができます。近所付き合いを円滑にするためにも、報告は大切です。

身体にかからないようにする

薬剤を撒く場合、レインコート、マスク、ゴム手袋、ゴーグルは必ず身につけてから行いましょう。また、散布し終えたら手洗いうがい、目の洗浄も行いましょう。

雑草を生えにくくするには

生えてしまった雑草には薬剤が効果的ですが、やはりできるだけ薬は使いたくありません。雑草を生えにくくするためには、根を張るための土と栄養となる水、日光を遮断しましょう。土を露出させなければ種子が落ちても根を張る事ができません。水を遮断するのは難しいですが、日光は上から覆ってしまえば遮断する事ができます。

家庭にあるものでこれらを遮断するのに適しているのは、黒いビニールシートです。雑草を生やしたくない部分にビニールシートを敷いて、風で飛ばないようにレンガなどで抑えます。それだけで雑草が生えにくくなるだけでなく、数週間で生えた雑草も除草する事ができます。価格も安く、簡単に行える方法ですが、黒いビニールシートを庭に敷くのは不格好になってしまいます。

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