霊宝黄金3330

霊宝黄金(3330) 連日の急騰 前日比9.8%高

霊宝黄金(3330)

金相場の上昇を受け急騰中。前日比+0.75HKD高の7.85香港ドル。

霊宝黄金は紫金砿業と同業扱いされていますが、本来金の精錬が中心のようです。

精錬とは、山から採掘してきたばかりの金鉱石から金を抽出する事業です。


素材株が上昇しています。

4月3日素材銘柄がいずれも上昇しています。

紫金砿業(2899)は9.8%高の6.70香港ドルと上場来最高値を更新しています。

中国ロ業(2600) は5.49%高の8.65香港ドル
 
江西銅業(0358) は2.9%高の7.10香港ドル


1月27日 霊宝黄金 高値を更新

霊宝黄金(3330)

上場日の1月12日から3週間近くが経過し、27日に5.10香港ドルを記録しました。

やっと、上場日の寄り付き値を更新してきました。

公募倍率が700倍を超えて人気化していたことと、IPO価格3.33香港ドルを50%近くも

高値での取引でしたから、暫くは売り圧力が強かったようです。


1月19日 今日の霊宝黄金

今日の霊宝黄金は寄り付き4.850香港ドル終値4.950香港ドルと上昇気配です。

オーバーアロットメントを行使して、3877万株を追加発行しています。


1月12日上場 IPO価格の1.33倍

人気高を反映し、実に寄り付きはIPO価格の1.44倍

応募倍率の高さを反映し、寄り付き4.80、高値5.00、安値4.40、終値4.425の

取引で終了。実にIPO価格の1.33倍の終値となった。


1月12日 霊宝黄金(3330) 人気高 IPO価格の1.33倍

本日上場の人気銘柄 霊宝黄金

応募倍率の高さを反映し、寄り付き4.80、高値5.00、安値4.40、終値4.425の

取引で終了。実にIPO価格の1.33倍の終値となった。


一般投資家の公募倍率732倍

一般投資家の倍率が募集枠を超えたたため、一般向けの割り当て比率が当初の10%から

50%に引き上げられた。


霊宝黄金(3330) 鉱脈枯渇の報道

霊宝黄金のIPO目論見書にも、精製前の金原料の外部依存率の高さが見られる。

保有する河南省霊宝市の金鉱で、表層の金資源が枯渇したとの情報が報道された。

公募価格は上限値の3.33香港ドル。応募倍率は700倍。


霊宝黄金(3330) 応募倍率1000倍近く

12日上場の霊宝黄金(3330)

5日午後締め切られたIPO公募で、一般投資家の申込み倍率が1000倍近くに達した模様です。

機関投資家の申込み倍率も50倍を超えた模様であると消息筋よりの情報です。


1月12日メインボード上場 霊宝黄金(3330)

金採鉱と精錬業中心の霊宝黄金(3330)

2006年1月12日に香港メインボードに上場予定。

公募価格を1株当たり、2.55香港ドルから3.33香港ドルを仮条件として、2億5,580万株

のH株を発行する。

中銀国際がグローバル・コーディネーターとブックランナーを務める。


霊宝黄金(3330)への出資

1月12日に上場予定の同業者である霊宝黄金(3330)への出資という刺激材料が出てきた。

金及びその他鉱物資源の探索・採掘・加工・販売などを行う紫金砿業は 河南省、新疆

ウイグル自治区、江西省に鉱山4カ所を保有する霊宝黄金に注目し、戦略的な方針を

発表し発行済みH株総数の4.9%に当たる1266万6000株の取得する。

1株当たりの取得価格は、IPO公募と同水準に設定。

12月30日の株価は3.425香港ドル1月3日の12時30分現在3.450香港ドル。


インデックス