2024年5月中旬の釣行

鯛44cm

日本海の五十猛に釣行。

気温も上がり、連日の凪模様。イサキの釣果情報もありワクワクして釣行。

いつもの赤灯台の前。今日はハリス5号、4ヒロに誘導部分を4ヒロにしてタルかご仕掛け。

5時から釣りはじめるも、1時間あたりなし。6時前にやっとウキが消し込まれアワセを入れる。

久しぶりの魚とのやりとり、上がってきたのは35cmのイサキ。狙った獲物。

イサキ35cm

その後、続けて2匹の同型イサキ。

6時30分には強い引き。上がってきたのはクロの33cm。

クロとイサキでは引きの強さはクロに軍配。

クロ33cm

今日は平穏な凪、1日のんびり出来そうです。

五十猛沖波止

しかし10時頃より、赤潮が沖から流れてきました。潮も突っ込み潮、釣りづらくなり東側に移動。

五十猛灯台方向に鯛狙いで、誘導部分を8ヒロにして投入。

12時30分に強い当たり。リールも反転しやりとり。

無事上がってきたのは44cmの食べ頃サイズの鯛。

鯛44cm

その後はイサキ2匹。

今日の釣果は

5月19日釣果

2024年3月の釣行記録

3月中旬、久しぶりの凪模様。

朝、6時出港、胸がワクワク、ズキズキ。

日の出と共に第1投。エサ取りもいないようで、常にオキアミがついて上がります。

最初は深めのタナで鯛狙い。

別の釣り客が、1投目で鯛の35cmゲット。

こちらも期待しながら50m先に仕掛けを入れ続けますが、当たり無し。

その後、西風が強くなり正面に向いて投げれなくなり、東側に移動し潮に流してやっと鯛の35cmがヒット。

その後も鯛30cmから35cmが3枚ヒット。

西風はどんどん強くなり、予報以上の時化模様。友人がコブダイをゲットし今晩の鍋材料です。

 

 

春到来 ナミテントウムシ

カラスノエンドウにナミテントウムシ。

黒地に2紋の赤点です。

これから、色々な昆虫が出てきます。

ヒメカメノコテントウも発見。

これは何????

カメムシの幼虫、又はハムシ。

大きさはテントウムシ程度、白菜の葉についていました。

拡大してみると触角が白の節が見えます。羽の形はカメムシっぽいな・・・・・?

2024年1月初釣り

今年初めての釣行

3人で1月下旬に貴重な凪の日に出かけることが出来ました。

波高1.5m うねりが結構あります。

ハリス3号ウキ下18mでの釣りはじめ。

タルかごにオキアミを入れ、50m遠投です。

なかなか当たりが来ない。餌は無くなるの連続で1時間30分経過。

やっと来た当たりで、リールを巻き上げるとカワハギ。

34cmあり、肝もふっくらとしています。

その後は鯛30-35cmが3匹

ワカナの40cmが1匹と10時頃まではボツボツ。

そして突っ込み潮で、殆ど当たりなし。クロ釣りに来たグループは快調に釣り上げていました。

 

これから時化の日が多く、釣行にも行けそうに無いけど3月海が穏やかなときに鯛狙いで渡礁したいですね。

 

2023年11月9日 穏やかな日本海

2023年11月9日 6時出港です。

波高1m 南西の風やや強くうねりがあります。

青物の便りがないとの事で、鯛、イサキ狙いで釣行

ワカナが2本、イサキ、鯛、クロと数は釣れましたが、餌取りが多くウキが一気に消し込まれるような強い当たりは一度もなし。

殆ど付け餌が残らない状況で3時30分に納竿。

新春タマネギ 播種

今年も新春タマネギ作りに挑戦。

新春タマネギは国華園のオンラインストアーで購入です。

新春玉葱 3ml 1袋で550円です。

新春玉葱EX・メイン

国華園ホームページより 抜粋

8月27日の播種で収穫は2月中旬を予定しています。

気温の高いところは年内収穫も可能とのことです。

年々、気温が上昇しており玉葱の夏場の保存が難しくなりました。

初春の2月から大きめの玉葱を収穫することで、家庭菜園ならではの美味しい瑞瑞しい玉葱が食べられます。


来週には同じ国華園購入の甘早果を播種予定です。

2023年9月10日に播種しました。

甘早果は極甘・早生の最高峰!

料理に砂糖がいらないほどに甘味が強い!もちろん、辛み・エグみは少なく、生でも美味しく食べられます。

甘早果・メイン

9月1日は防災の日 関東大震災から100年

1923年9月1日の震度7と言われる関東大震災が発生。東京は火災旋風が発生して多数の犠牲者が出ました。

また神奈川県沿岸部は大津波で多数の犠牲者・被害が発生しています。

突然襲う地震災害は、いくら地震予知が進歩しても中々防げないです。

でも災害は防げないけど、災害から少しでも身を守る事は日頃から準備したいです。

大田市でも2018年4月9日午前1時32分、大田市東部を震源とする最大震度5強の地震が発生。

島根県内をはじめ中国5県で震度5弱を記録しました。

大田市では余震が続き4月9日には震度5強が1回、震度4が4回、震度3が3回、震度2以下が数十回も起こり、不安な一日を過ごしました。

幸い死者はありませんでしたが、数名のけが人が発生。建物被害が多く4,000軒以上あったようです。

農業施設や社会インフラも大きな被害を受け、復旧までの費用・時間が膨大なものとなりました。

過去の大田市で災害は大雨での災害が多いようです。先人が残してくれた自然災害伝承碑が国土地理院自然伝承碑の中に2件登録されていました。

1件目 大田市久利町専徳寺にある溺死追善塔

嘉永4年6月20日(1851年7月18日)の洪水により20名余の人が溺死し50軒の家屋に被害があったことを、安政3年(1856年)に釜田・波多野・森山の3名の世話人により伝えられています。

2件目 大田市川合町 市道川合行恒線 道路路肩にある水害復旧記念碑

昭和18年9月20日の大風洪水

 

1,943年9月20日昭和18年台風による大雨で石見地方の河川が氾濫。大洪水が起こったことが記されています。一夜にして山を崩し、堤防や橋を流し多くの人名が失われています。

石見銀山でも昭和18年の大水害が記されています。昭和に入り重要鉱物増産法制定により、藤田組が銅採掘を再開しています。

しかし昭和17年、18年と続けての大水害により、設備流失、坑道水没などの大被害を受け鉱山再開を断念しています。それ以降の鉱山開発はありません。

防災科学研究所の災害事例データベース

また、自然伝承碑とは別に全国各地の災害状況を調べた、防災科学研究所の災害事例データベースに過去の災害事例が整備されています。西暦416年から2019年までの、素晴らしく減災に役立つ参考となるデータベースです。防災の勉強会に使うべき災害年表マップです。

災害年表マップ

暑い夏の一日

2023年8月も後半になり、気温35度以上の暑い夏が続きます。

海水温も上昇しており、海の魚たちも夏バテかもと思いつつ、釣り好きの仲間で五十猛に釣行。

朝5時過ぎの出港で沖波止に渡船。当日は6名の釣り客で盛況。

雨予想も日の出より青空。

今日は予想以上に暑くなりそうです。

5時半より気合いを入れて、仕掛けを投入。すぐに当たり、上がってきたのは25cmを超えるマアジ。旨そうなお魚ゲットです。

その後、アジの入れ食いで底まで餌が持たず、苦戦。

7時過ぎに強い引き、今までのアジとは全然違い、慎重に引き寄せタモ入れ。

上がってきたのは38cmの良型イサキ。産卵後のためか痩せた魚体です。

お腹が空いていたのか、針をエラ付近まで飲み込んでいました。

その後はまたまた餌取りの襲来で、棚まで餌が残らず時々25cm程度のクロが上がる程度。

餌が残る東側に釣り場を替え、第1投で鯛の30cm

続けて35cmの鯛があがりました。棚まで餌が残ると本命が釣れています。

この日は暑い中15時まで粘り、鯛25~35cm7枚、イサキ30~38cm2枚、クロ25cm2枚、メラダイ35cm1枚、アジ20~25cm多数でした。

また放流したダツが5匹、40cmのシイラが1匹と変わった魚も釣れ、一日楽しんで釣りが出来ました。次回釣行が楽しみです。

 

3月末の釣行

2023年3月下旬の釣行記録です。

久しぶりの凪となり、2ヶ月ブリの釣行

澄んだ春の夜明けです。

今日は何が釣れるのか?魚釣りには殆ど行ったことがない海水温が低い3月下旬です。

7時前から釣り開始。

マキエを入れて釣り始めるも、針に付け餌のオキアミが付いて上がるばかりで、魚がいるのかなと思いながらの釣りでした。

9時前に今日初めての当たり。上がってきたのは30cmのクロ。

まるまると太った脂の乗っている美味しいクロでした。(メジナ)

その後も1時間に赤い程度の当たりがあり、同サイズのクロが計5匹釣れ3時30分納竿にしました。

当たりが少ない中、餌取りもおらず、大物が来てくれそうな期待で一日楽しく釣りが出来ました。