和風住宅に防草対策

和風住宅の駐車場に防草対策を兼ねて真砂舗装を行っています。

コンクリート舗装やアスファルト舗装では住宅の景観に合わないので真砂土を使った舗装で施工しています。

駐車場兼用となるので真砂舗装に一工夫を加えて強度をアップしています。

路盤工7cmから真砂舗装4cmでの舗装構成です。

費用的にはm2当たり4,000円。

くみ取り式から浄化槽への新設をされたところで、汚水桝が多く有り高さ調整や転圧には苦労しました。

納屋を車庫に活用するとのことで、納屋の中にも真砂舗装を施工しました。

古風な和風住宅には違和感のない舗装です。

また土風の仕上がりで有りながら、雑草の生えることもなく夏でも涼しい舗装に仕上がりました。

 

お墓の雑草対策について

これから暖かくなってくると、春から夏にかけて雑草の勢いが一段と強くなりお墓の雑草対策が大変になってきます。

お墓いつも綺麗にしておきたいと思っても、お墓が遠くにあったり、行くまでが急な坂道を上らないと行けなかったりと簡単に除草や掃除が出来るお墓は少ないですよね。

色々な雑草対策について紹介します。

費用的に安い順番で考えています。体力・気力のことは考えていません。経済的な観点から安い順番。

1.自力で雑草を抜き取る方法

一番オーソドックスな方法で、お金を掛けないで体力がいる方法です。お墓参りの回数の多い方は草丈が低いので、まだ抜き取りやすいかも知れませんが遠方にあり盆と正月、お彼岸の中日の年間にお参りの少ない方は抜けにくい雑草がはびこり大変な作業になります。

ご先祖様は綺麗になりお喜びになられることと思いますが、大変に手間がかかり夏場は汗だくとなり体力、気力とも奪われてしまします。

取った草も、2週間もするとまた成長してきて大きくなってしまいます。

一度とってもお参りの度に同じ作業をしなければならず、あまりおすすめの方法ではありません。

2.除草剤を使う方法

除草剤にいろいろな種類があります。除草剤は使いたくないと思われる方も沢山おられます。

除草剤の成分によっては墓石の劣化が早まることもありますので、十分に検討して使いましょう。

費用的には除草剤の購入費用と噴霧器の購入費用です。ホームセンターに行けば揃います。

 

雑草が出てくる前に土の表面に散布する発芽前用の除草剤(土壌処理剤)。

土壌処理剤を土の表面に散布することで、土壌表面に処理層と呼ばれる薬剤の層が出来、その層の成分を雑草の芽や根が吸収することで枯れていきます。

薬剤によって効果の持続する期間は違いますが、早め、早めに何度も散布する必要があります。

商品例としては長期間効果のある「ネコソギエースTX粒剤」や「ネコソギロングシャワー」

 

葉っぱに掛からないと枯れない散布タイプ(茎葉処理剤)は有名な商品はラウンドアップです。

草丈が伸びているときや雑草の芽が表面に出ているときに噴霧器で葉っぱにしっかりと掛けます。

成分が植物の葉や茎から吸収され、直接雑草に掛けることで枯れていきます。

効果の早く現れる除草剤で2日程度から遅い除草剤では1週間くらいから枯れ始めることもあります。

商品例としては「ラウンドアップ」、「ネコソギクイックプロ」など

3.砂利と防草シートを組み合わせる方法

砂利を敷く前に1.又は2.の方法でお墓の雑草対策をする必要があります。

雑草が無い状態で、光を遮断することで雑草が生えないシートを地表に敷きます。

現在のシートには水や空気を透過する防草シートが主流です。防草シートの厚みで耐用年数が変わってきますので値段は少し高くなりますが厚めの防草シートを選びましょう。

防草シートのみでは見た目が悪いので、シートの上に砂利をシート地が見えなくなるまで2cm程度敷き均します。

シートの上に砂利を敷くことで、見た目も良くなるばかりか、シートの劣化を防いでくれます。

但し、シートを破らないように下地を平らにする必要があります。

砂利をお墓まで持って上がるの気力・体力が必要です。

4.固まる土で雑草を防ぐ方法

水を掛けることで固まる土が数多く出ています。いろいろな固化剤が使用されており強度も様々です。

当ホームページで紹介している瓦ンドは石州瓦の規格外品を粉砕して天然マグネシウムを硬化剤に使用して固め、雑草を抑制するDIY資材です。

色合い的にもあかるくなり、長期に雑草の発芽を防ぎます。

この上に砂利を敷いて雰囲気を変えることも可能です。

水が浸透していきますので、水溜まりは出来ません。お墓が入り組んだ構造ですと固まる土が便利です。

5.コンクリートで固める方法

強度的に一番硬く、防草効果が長く継続するタイプです。

なかなか、DIY間隔では難しく業者に依頼することになり経済的は一番高くなります。

普通のコンクリートですと水が浸透していかないので、ご先祖様が息が出来ないといやがられる方が多いです。

当ホームページでは瓦ックリートにて透水タイプのコンクリート舗装を取り扱っています。

一度施工すれば表面の落ち葉等の清掃だけでお墓参りが出来るようになり、喜ばれています。

瓦ックリートは落ち着いた色合いもあり、お墓にあった6色から選ぶことが出来ます。

お墓の管理が楽になります。

お墓の管理が大変な方は一度、ご連絡下さい。


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    お墓の雑草対策はおまかせ下さい

    お墓の管理、大変ですよね。

    先祖を供養することは当然のこと、お墓参りに幾たびに草取りをする作業で大変ですよね。

    除草剤は使いたくないと思われている方、是非水を掛けるだけで固まる防草材「瓦ンド」を使われませんか。

    お墓での施工は生えている草を地際から刈り取り、瓦ンドを敷きならして水を掛けるだけでOKです。

    一人でも出来る防草対策。瓦ンドは1メートル角に2袋必要です。

    吹き付ける水の量は2リットルを霧吹きで掛けて下さい。

    この作業をするだけで、次のお墓参りは草取りは必要なくなり、供養に専念出来ます。

    施工例

    島根県内でのお墓管理のご用命はこちらまで。県外にお住まいの方でなかなか島根県に帰れない方。

    お墓の場所を教えて下さい。無料で施工費込みの見積もりします。駐車場やお庭の管理も見積致します。

    施工実績

    • 大田市祖式町

    お墓の雑草対策に瓦ンド

    お墓の雑草対策に瓦ンドを施工しました。

    平板ブロックが敷き詰めてあるお墓ですが、ブロックの隙間からスギナが顔を出しています。

    ブロックの目地を2cm掘り、瓦ンドを詰めていきます。

    瓦ンドを詰め終わったら,水を散布して完了です。

    簡単に雑草対策が出来ました。

    瓦ンドを敷きならした後は、今まで入っていた玉砂利を瓦ンドの上に敷きならします。

    お墓が明るくなりすぎる時は玉砂利等で化粧すれば、落ち着いた雰囲気となります。

    水を掛けると固まる防草材 瓦ンド

    12月になると気温も下がり、害虫が減って雑草も元気がなくなります。
    冬枯れの雑草も多くなり、地面が少しずつ現れてきます。

    この時期に枯れ葉を整理して、地面を出して防草材を敷きならせば翌年の春の雑草の発生を抑えることが出来ます。

    当サイトでは水を掛けるだけで固める防草材の「瓦ンド」を販売しています。
    標準施工厚は2cmとしており、1メートル四方(1平米)で2袋必要です。

    一度施工すれば、雑草の生えない堅さとなり、下地がしっかりしていれば歩行することも可能です。

    但し、車輌の走行に耐えるだけの強度はありません。
    是非、この時期に通路は、お庭などに瓦ンドをお試し下さい。

    販売サイトはこちら

    販売サイトはこちら

     

    害虫の種類と対策方法

    害虫の種類と対策方法

    自宅の庭やベランダなどで気軽に楽しめるガーデニングは、草花・野菜を守るための害虫対策が必要不可欠です。
    どのような害虫が発生しやすいか知っておくと、害虫対策もスムーズに行えると思います。こちらでは害虫について、いくつかご紹介します。

    【アブラムシ】

    草花・野菜・観葉植物・樹木・果樹など、さまざまな植物に発生する最もポピュラーな害虫です。アブラムシ自体も種類が多く、種類によって好みの植物が異なります。葉・新芽・蕾などの柔らかい部分に群れて植物を吸汁し、ウイスル病やすす病といったダメージを与えます。

    アブラムシは殺虫剤の使用で効率的に駆除できますが、繁殖力が強いのですぐに発生してしまいます。浸透性の高い薬剤や根回りに粒剤を散布したり、地面にアルミ箔などを敷いく、寒冷紗・防虫網などで植物を覆うといった対策をしましょう。

    【アオムシ・イモムシ】

    モンシロチョウなどの蝶・蛾の幼虫です。主にキャベツ・白菜・ブロッコリーなどのアブラナ科の植物に発生し、その植物の葉を食べます。成長するにつれ食欲旺盛になり、葉を食べ尽くす事もあります。 モンシロチョウが飛び始めると幼虫の発生が多くなるので、対策の目安になります。

    定期的に葉裏などをチェックし、卵や幼虫がいたらすぐに駆除しましょう。寒冷紗などで植物を覆うと、産卵を防ぐ事ができます。

    【コガネムシ】

    土中・葉・枝などに発生する害虫で、成虫・幼虫それぞれが植物にダメージを与えます。成虫は草花・果樹などの葉を網目状に食べる、花弁・花芯・果実を食害します。幼虫は土中で根を食害し、ダメージが強いと植物が枯死する事もあります。

    成虫は植物を揺すると落ちてくるので、シートに集めて一気に駆除しましょう。土を耕す際に幼虫が出てくる事もあるので、見つけしだい駆除します。種まき・植え付け時に粒剤を土に混ぜ込んだり、薬剤を散布する事で防除できます。

    植物に虫は付き物ですが、生活空間に入り込む害虫が発生する恐れもあります。
    快適なガーデニングライフのためにも、害虫対策を早めに行う事が大切です。

    害虫対策で重要になってくるのが、雑草の除草です。雑草は害虫の住処・エサ場になりやすいです。当サイトでは除草対策用の園芸資材、瓦ンド・瓦板をご用意しております。除草対策にぜひご活用ください。

    当サイトでは、雑草防止に役立つ園芸資材瓦ンドを販売しています。水を撒くだけで簡単に固まり、雑草が生える隙間を与えません。綺麗なガーデニングを作りたい、という方におすすめです。草ありさんから草なし君の素敵なお庭や、手間いらずのお墓にオススメです。

    雑草の種類

    雑草の種類

    自宅の庭や芝生、学校の校庭、お墓の周辺、アスファルトの隙間など、あらゆる場所で雑草の姿を見かけます。生活空間に入り込むと、除草・防草に追われる事も少なくありません。雑草の繁茂を食い止めるためにも、早めに雑草対策を始める必要があります。

    代表的な雑草

    一口に雑草と言ってもその種類はさまざまです。こちらでは代表的な雑草をいくつかご紹介します。

    【オオバコ】

    イネ科に分類される多年生広葉雑草です。オオバコは濡れると種子に粘着性が出始めます。この粘着力を活かし、人間の靴裏などに付いて生育範囲を広げていきます。そのため、人が歩く場所に多く生息しているのが特徴です。地中深くに根を張るため、除草の際には根こそぎ取らないと再生するので、茎葉処理剤を使って処理しましょう。

    【タンポポ】

    一年・多年生雑草があるキク科です。在来種と外来種があり、身の回りでは強い繁殖力を持つ西洋タンポポがよく見られます。茎が短いため刈り取ってもすぐに再生します。また、根も15cm以上深くまで付いているので、20cmぐらい掘り下げてから抜く必要があります。除草の際には茎葉処理剤をピンポイントで塗布するようにします。

    【アメリカセンダングサ】

    大型のキク科一年生雑草で、湿り気のある場所に密生します。アメリカセンダングサの種は先端が尖っており、衣服に付いて種を広げていきます。ひっつき虫・くっつき虫とも呼ばれます。密生する前に対策を取る必要があり、土壌処理剤や選択性除草剤の使用が効果的です。

    【カタバミ】

    カタバミ科に属する広葉多年生雑草で、クローバーと形が良く似ています。地下に球根があるため引き抜きにくく、少しの刺激で種を吐き出すので繁殖力も強いです。駆除に手間が掛かる雑草として知られています。除草剤は茎葉処理剤や選択性除草剤を使用しましょう。

    こまめな除草を行う事が雑草対策には欠かせません。しかし、除草作業に時間を掛けるのが難しい場合も多いです。そんな雑草対策に適した園芸資材を当サイトではご用意しております。雑草対策にぜひ瓦ンド・瓦板をご利用ください。

    当サイトでは、雑草防止に役立つ園芸資材瓦ンドを販売しています。水を撒くだけで簡単に固まり、雑草が生える隙間を与えません。綺麗なガーデニングを作りたい、という方におすすめです。草ありさんから草なし君の素敵なお庭や、手間いらずのお墓にオススメです。

    雑草の除草方法

    雑草の除草方法

    ガーデニング

    色とりどりの草花は、見ているだけで日々の疲れを癒す力があります。毎日の暮らしに草花を取り入れようと、最近は自宅でガーデニングを楽しむ方も多いです。

    このガーデニングを楽しむ上で課題になるのが雑草です。
    大切に育てた草花が雑草の被害に合わないためにも、雑草を除草する必要があります。

    雑草の意味

    雑草は一般的に、人間の生活の中で役に立たない雑多な草の意味を持っています。
    自宅の庭や田畑はもちろん、道路・堤防・線路敷などにも自然に生えてきます。

    雑草は作物に被害をもたらし、その土地の機能や人間の活動を妨害します。
    また、景観を悪くする事も多く、人間に嫌われやすい植物と言えます。

    除草方法の種類

    雑草は繁殖力が強く、手入れを怠るとあっという間に生い茂ってしまいます。
    除草作業に手間取らないよう、雑草の繁茂状況に合った除草方法を行う事が大切です。

    草抜き・草刈り

    いわゆる草むしりで、雑草防止対策の中でも一番オーソドックスな方法と言えます。
    素手または鎌・鍬などの道具を使って雑草を抜き取る、根こそぎ刈り取っていきます。
    ただ、肉体的労働量が大きく、雑草が育ちやすい時期にはどんどん伸びてくるので、頻繁に除草を行う必要があります。

    範囲が狭い庭やスポット的な除草、貴重な植物周辺の除草を行う場合に適した方法です。

    除草剤の散布

    現在、最も一般的な除草方法です。除草だけでなく、防除・害虫駆除なども対応可能です。
    上記と比べて肉体的労働量は小さく、防草期間も長い事が特徴です。
    除草剤は全ての植物に効果のある非選択性除草剤、対象の雑草のみに効果を発揮する選択性除草剤があります。
    大切な草花を枯らさないためにも、使用する際には十分な注意が必要です。

    固まる土

    土に水を掛けると固まる仕組みで、防草剤の効果が高いとして人気を集めています。除草後、凹凸にならないようコテなどを使って平に敷き詰めていきます。雨だと硬化不良となる恐れがあるので、天候に注意しながら行う事が重要です。色合いも本物の土と似ているので、どんな庭でも自然な印象になるのが特徴です。

    当サイトでは、雑草防止に役立つ園芸資材瓦ンドを販売しています。水を撒くだけで簡単に固まり、雑草が生える隙間を与えません。綺麗なガーデニングを作りたい、という方におすすめです。

    他にも除草・防草シートを敷く、農業だとカルガモ・ヤギ・羊などの動物を利用した除草方法もあります。

    当サイトでは雑草対策・雑草防止に適した園芸資材の瓦ンド・瓦板をご用意しております。
    園芸資材をお探しの方はお気軽に通販をご利用ください。

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    雑草とは

    雑草とは

    ガーデニング
    ガーデニングを趣味としている方は多くいらっしゃいます。

    最近ではオープンガーデンなど、自宅の庭を公開する方も増えています。ガーデニングの際に頭を悩ませるのが雑草の存在ではないでしょうか。

    雑草は、まわりの植物に大きな影響を及ぼします。雑草防止のためにも、まずは雑草の事を知りましょう。

    雑草の生命力

    雑草は踏みつけられても、人の手によって引き抜かれても何度でも生えてきます。この生命力の強さが雑草の特徴です。雑草は貪欲に地中の栄養を摂取し、他の植物よりもはるかに速いスピードで成長します。

    美しい花を咲かせるガーデニングに人気の高い花々は、踏みつけや日照りなどに弱く、茎が折れるとそのまま枯れてしまいます。しかし雑草は踏みつけや日照りと行った悪条件への耐性が強いため、枯れずに育っていきます。雑草の中にはたんぽぽなど、花を咲かせる美しい植物もありますが、多くの雑草が青々とした草です。

    雑草のでどころ

    雑草はいつでもどこでも生えてきます。強い繁殖力の正体は、一度に大量の種子が作れるという点と、種子が休眠するという点です。雑草は一個体からとても多くの種子を発生させます。授粉などは必要なく、条件が悪くても成長する生命力には非常に感心させられます。

    そして種子の休眠です。作られた種子の全てが一度に発芽するわけではなく、一部は土の中で何年も眠ります。この休眠期間はおよそ10年です。そのため、生えてきた雑草を駆除しても休眠期間の終わった種子が次々と生えてくるのです。

    さまざまな雑草

    雑草にも一つ一つに名前が付いています。冬から春にかけて生える雑草には、たんぽぽやナズナ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハコベラなどが挙げられます。春の七草がゆも、これら雑草からとれます。夏から秋にかけては、メヒシバ、エノコログサ、カヤツリグサ、スベリヒユなどが挙げられます。

    除草剤や防草剤を使って雑草を駆除する事はできますが、休眠している種子には影響をあまり与えません。

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    ガーデニングの害虫予防

    ガーデニングは楽しいですが、気になるのが害虫です。せっかくきれいに咲いた花でも、よくよく見てみるとアブラムシがぎっしり、なんて事があったら大変です。

    害虫を防ぐためにはどうしたら良いのでしょうか。

    多湿状態にしない

    害虫はジメジメしている空間で繁殖します。風通しと日当たりの悪い場所に植物を植える事はやめましょう。植え付けを行う時には、風が植物の間を通るように株同士の間隔を開けるようにしましょう。

    鉢でガーデニングを行う時も、鉢の間隔が狭いと風通しが悪くなります。間隔を保って設置しましょう。風通しが悪いと害虫だけでなくカビも発生してしまいます。水はけの良い土作りを心がけましょう。換気を良くするために、茎や枝、葉の手入れもこまめに行います。

    また、植物に水を与える時には土の状態をチェックしながら行いましょう。あまりにも水を与えすぎると根腐れを起こしてしまいます。土が乾いた状態である事を確認し、葉に水が掛からないように水やりを行いましょう。葉に水が掛かり過ぎると湿気の原因になってしまいます。

    植物が病気になったら

    手入れをしていても植物が病気になってしまう事はあります。病気になったのが葉の一部など部分的なものであれば、その部分を摘み取ってすぐに焼却処分などで処理を行いましょう。

    株全体が病気になってしまった場合は掘り出して焼却処分するか、周囲の土と一緒に深さ1メートル以上の深さに埋めます。植物ではなく土が病気になってしまった場合は、その部分に植物を植えないようにしましょう。使用する場合は消毒をしてから植物を植えます。

    薬剤を撒く頻度

    雑草対策に除草剤や防草剤、害虫対策に防虫剤を撒く方は多いかと思います。薬剤は人間にかかると害になりますので、きちんと対策をとってから撒くようにしましょう。薬剤を撒く頻度は2、3週間に一度で十分です。あまり撒きすぎると今度は園芸用の植物まで枯らしてしまいます。注意しましょう。

    瓦ンド
    雑草は害虫が繁殖する場所になるのできちんと処理をしましょう。

    瓦ンドは、雑草対策に効果的な商品です。駐車場のコンクリートの隙間や墓の隙間に生える雑草の予防にもおすすめです。

    ガーデニング用品の一つとしていかがでしょうか。

    当サイトでは、雑草防止に役立つ園芸資材、瓦ンドを販売しています。水を撒くだけで簡単に固まり、雑草が生える隙間を与えません。綺麗なガーデニングを作りたい、という方におすすめです。草ありさんから草なし君の素敵なお庭や、手間いらずのお墓にオススメです。